2017.02.07

キッチンコミュニケーター認定と会員制度について

教室拡大のため、キッチンコミュニケーター認定の制度を導入、講師会員の条件等を変更いたします。
 
 
 
■キッチンコミュニケーター認定■

当協会では、子ども料理教室を始め、料理教室を開講中、または開講を希望される皆様にキッチンコミュニケーターの認定制度を導入しました。
「キッチンコミュニケーター」とは、以下の通りです。
生きる基本の1つは、食べること。
その食生活の要となる場所が キッチンです。温かい食事を囲んで、コミュニケートすることで、食文化だけでなく、人の繋がりを学び、心身共に育ちます。
キッチンでコミュニケーションを広げていく人を「キッチンコミュニケーター」と呼びます。
※「キッチンコミュニケーター」商標登録出願中(商願2016-119341)
 
わずか3日の講義ですが、内容は以下の通りで、受講されると今後の経営に必要な知識を得る事が出来ます。

 
1)テキストを使用した昔から伝わる和食の実習3回
2)料理教室開講に最低限必要な座学3回
   1.料理の基礎知識
     計量などの基礎知識、食材(野菜や魚の)旬、調理技術
   2.料理教室開講に必要なハード面について
     場所、道具、保険、有ると有利な公的資格 など
   3.税金の申告仕方
     青色申告についてなど基本的なことを書籍を用いて説明します。
 
 
このキッチンコミュニケーター認定は、協会が講師としての認定をするものではありませんが、認定講座を受講することによって、コンプライアンスをクリア、人と人を食を中心に繋ぐため、社会に役立つことを目的して導入しました。


■キッチンコミュニケーター認定講座および認定料

認定講座受講料(3回)             12,000円
キッチンコミュニケーター認定(認定証発行)   30,000円
<合計> 42,000円(税別)

※協会入会時には必須になります。
※協会入会を希望されない方へ、認定のみも行っております。
※認定講座受講会場につきましては、お問い合わせください。最寄りの教室をご案内いたします。
 
 
 
■講師会員について■
※ホームページ内の「講師会員募集」から変更になっています。
 
A会員とB会員があります。
B会員は、子どもたちに向けた料理教室を行い、A会員は子どもたちに向けた料理教室に加え、講師(B会員)向けの研修も行います。
 
 
■入会条件
<A・B共通>キッチンコミュニケーター認定者
<Aのみ>1)~4)すべて満たすことが必要
1)栄養士、調理師、製菓衛生師、教諭、保育士、医師、看護師、歯科衛生士、JSAソムリエ、キッチンコミュニケーション認定パン講師 のいずれかの資格があること
(該当の資格がない場合、理事を含むプレミアムキッチンコミュニケーター2名以上の推薦でも可)
2)料理教室の経営歴3年以上(内、子ども料理教室の経営歴1年以上、かつ子ども指導歴年間延べ60名以上)
3)食品衛生責任者の資格取得(栄養士・調理師・医師は除く)
4)税務署への事業開始届提出済み
 
■子ども料理教室開催条件
・食品衛生責任者の資格取得
 
■入会金
<A・B共通>10,000円
 
■年会費
<A会員> 36,000円
<B会員> 18,000円
※入会金および年会費は、消費税課税対象外です。
 
■その他必要な費用
・テキスト購入費用
・協会ホームページの「認定教室」への記載およびリンク(希望者のみ。2,160円税込)
・基本技術講習会等の研修会受講費用(希望者のみ)