2019年10月5日 ㈱シニアエイド・イノベーション のユーチューブに出演!

(株)シニアエイド イノベーションの田中代表が、キッチンコミュニケーション協会の活動を取材して下さいました。
子ども食堂や子ども料理教室に対する気持ちをユーチューブでアップ♫

シニアの皆様も是非ご覧くださいませ。

共感して頂けたら<一緒に活動しませんか
よろしくお願いします🤲

2019年9月21日明石しおさい子ども食堂

子ども食堂20190921しおさいライオンズクラブ
毎月第3土曜日はしおさいライオンズクラブの子ども食堂

お手伝いに来てくれているしおさいライオンズクラブメンバーのご子息 高校生が優しすぎて感動!

今通っている子どもたち🧒の中から、こんな風に食のボランティアをしてくれる子どもが育ってくれることを願っています!

今はシニアが中心に子ども食堂のボランティアをしているところが多いですが 次世代に伝えていくには子ども自身が食に関する知識や技術を身に着けることが大切です。

キッチンでコミュニケーション♬
人が気軽に集える場所が身近なところにたくさんできて、次世代が担ってくれるまで私も忍耐強く続けたいと思っています。

2019年9月14日貴崎鍵庄キッチン子ども食堂

IMG_7599昨夜は子ども食堂

会場は貴崎校区 海苔の会社㈱鍵庄様のランチルームです

メニューは季節の行事食に加え、災害に備えるメニュー

前々日に 稲美町のにじいろふぁーみん料理教室で作ったものです。

*にじいろふぁーみんでも協会会員の笠原真希講師が子ども料理教室を開催しています。IMG_7557

9月のメニューを決めたのは2ヶ月前ですが、まさに今 必要な料理となりました。

切り干し大根 やかんぴょう、黒豆、根菜ピクルス 缶詰などなど 停電時でも腐敗の心配が無い食材です。

どちらかと言うと地味なメニューなので 主催者側は 受講生を集めるのに苦労します。新しいもの 華やかな料理に心惹かれるのはあたり前です。でも、ウケだけを狙わず、地味でも、昔から受け継いできた家庭料理の知恵をきちんとお伝えして行きたいと思っています。

さて、災害用の食料品セットなどを買い込んでは、賞味期限が切れて無駄にする方も多いようです。普段から 乾物を使った料理を食べ続けていれば無駄が少なくなります。

冷蔵庫や冷凍庫だけに頼らず、常温で保存がきく食材を常備しましょう!

昭和の初めまでは冷蔵庫や冷凍庫の無い家庭がほとんどでした。
常温保存できる、鰹節 昆布 塩昆布 海苔 乾燥ワカメ ヒジキ 胡麻 大豆 小豆 梅干し 切り干し大根 かんぴょう 干し椎茸など 素晴らしい出汁が出て 栄養たっぷりの食材が沢山あります。組み合わせを工夫すれば本当においしく頂けます。

子ども食堂では、切り干し大根を水に戻して手作り胡麻ドレッシングをかけただけの火を使わないサラダ。

かんぴょうを塩でもみ 下処理して出汁と豚肉で炊いた煮物

始めは気持ち悪がっていた子どもも 最後は「美味しかった!「」と言って帰りました。自分で作るとどんな味か好奇心が湧きます。そしてみんなで食べると安心で楽しい♪ 子ども達に食べられるもののレパートリーが増えると嬉しいです。

ただ一つ困ったことが・・・参加希望の子どもがどんどん増えていて断るのが可哀そうで辛い💦

もっともっと子どもが通える食堂が増えると良いですね♪

 

 

2019年9月8日 遊歩道秋号

友愛レシピ (2) 友愛レシピ (1)
一般社団法人の活動を広く知って頂くため リーフレットや雑誌に子どもに伝えたいレシピを紹介しています。

遊歩道という地域広報紙にコーナーを頂き 次世代応援のためSDGsを絡めて、今回はいもこ汁をご紹介しました。

誌面に限りが有るため文字数を少なくコンパクトにまとめました。

読んで頂ければ幸いです

2019年秋冬号
国連サミットで採択された世界の目標「SDGs(サステイナブル・ディブロップメント ・ゴールズ)」をご存知でしょうか?持続可能な開発目標のことです。
貧困、飢餓 健康 教育 自然 気候変動、その他合計17の目標で構成されています。人類が地球に生き続けることができるようにするための目標です。
気候変動の影響で、今年の夏も豪雨による災害、酷暑、生きて頂きているだけで精一杯状態の方も多かったのではないでしょうか?
農産物の出来具合も気になりますね。
さて、季節は巡り食欲も回復!しっかり食べて、元気に活動したいですね。
今回ご紹介するのは、里芋を使った「いもこ汁」
里芋は、稲作より歴史が古い、作物です。山でとれる自然薯に対して里で栽培することに由来しています。お月見は里芋の収穫祭が起源とも言われています。
秋の澄んだ夜空を見上げて、いもこ汁を頂きながら、先人の歩んで来た道に思いを馳せ、「SDGs」次世代へ繋げる道を考えてみましょう。

2019年9月1日 講師会員募集中~インバウンドに繋がる日本の行事食

今日から9月がスタートしました!
最近は夏休みを早めに終わり、8月後半に新学期が始まる地域も多いそうですね。

夏休みを楽しく過ごしリフレッシュして 元気に新学期を迎えた子どもさんも多いと思いますが、その反面、自由な時間を過ごしていたので、学校での規律正しい生活に戻るまでに時間がかかる子どもさんも多いでしょう。

食生活を整え、健康的な身体を作り、心身共に楽しい学校生活を送れるようにサポートしたいものです。

(一社)キッチンコミュニケーション協会は「子どもを食で応援する」ことを目的として設立され4期目に入りました。
広告などにお金を使っていないので、知名度も低く会員数はそれほど増えていませんが、活動は会員様と共に着実に歩みを続けています。

「地産地消」「日本に伝わる伝統食」をテーマに協会のテキストを使用し子供料理教室(実習型子ども食堂を含める)を100回以上開催しました。

子ども達はテキスト写真のおかげで 出来上がりをイメージしやすいようで、翌月の料理教室を楽しみに通ってくれています。
また スタンプカードも有るので継続した学びに繋がっています。
KCtekisuto縮小
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さて、私たちの作ったテキストに英訳がついていることをご存知でしょうか?
これは 海外からのお客様が来られたり、逆に自分が海外へ行ったとき 自国の料理を紹介できるように作りました。

9月英語レシピ

日本の行事食は、子ども達でも簡単に美味しく作れることを、子ども自身が証明してくれました。

IMG_0064

さて、来年はいよいよオリンピックです。海外からのお客様も増えることでしょう。

これを機会に日本文化に触れたいと思って訪日される海外のお客様は大勢いらっしゃいます。

ひと昔前は 買い物が目的。
食事と言えば寿司 天ぷら お好み焼きかタコ焼きが日本料理のように思っていらっしゃる方が多かったと思います。

でも時代は確実に進んでいます。

神戸新聞夕刊一面に 「深く学ぶ」訪日 旅 共感 という新聞記事を見つけました。
食や文化 少人数のprivateツアー を探している方々も多いのです。

インバウンド神戸新聞

私 鎌倉もいよいよインバウンドに正面から向き合う事にし,英語版のHP製作に取り掛かりました。
協会が作成した子ども用テキストと、行事食の写真が心強い味方です。
一例 3月4月5月の写真をご覧くださいませ。
3月ひな祭り写真
4月鯛めし写真
5月柏餅テキスト

一社キッチンコミュニケーション協会に入会されますと、会員様にはインバウンドにも使用できる資料をお送りします。
開業相談も可能な限り支援させて頂きます。

どんなメニューを提供できるのか? きちんと写真とテキストで説得力のある説明が出来ます。
今はグーグルの翻訳機能を使うと 各国の言語に対応できるように 国の壁を越えた言葉のコミュニケーションの世界が進化しています。

キッチンコミュニケーション協会に入会して頂くと 教室開催のノウハウも指導します。
海外からのお客様をお迎えし 日本文化を伝えることで 自分のお子様にも良い教育の機会になります。

皆様の入会をお待ちしています。
1か月 僅か1000円の会費(入会金別途2万円)で 会員になれます。(2019年現在)
資格を売って利益を得るような資格商法が多く見受けられますが、一般社団法人 キッチンコミュニケーション協会は違います。
私達は非営利の団体で、「子どもを笑顔にする」ことを目的に 共感して下さる企業様に協力を頂き、会員様をを応援するための協会です。

海外からの観光客に日本文化を伝え、直接繋がり仲良くすることは、民間レベルでの世界平和の一歩です。
国同士の争いが絶えませんが 一人でも多くの子ども達を笑顔にし笑顔の輪を広げるため 「食」の力を信じて活動します

2019年8月17日 明石しおさいライオンズクラブ子ども食堂

しおさいライオンズクラブ子ども食堂

本日は、明石しおさいライオンズクラブが主催する子ども食堂でした。

メニューは以下の通り。
しおさい子ども料理6人 (2)

トマトととうもろこしとツナ缶のパスタ
ジャガイモのサラダ トマトカップ
季節のフルーツが入ったトライフル

 

子どもでも手軽にできるメニューですので もちろん親御さんにも人気です。
写真つきのテキストレシピをお渡ししているので 自宅でも再現できます。

しおさい子ども料理6人 (1)
明石小学校区の子どもたちが通っていて、明石市の助成金があるので 子どもは参加費無料です。

明石は子育て応援の町です!

私は、しおさいライオンズクラブの会員ではありませんが、お手伝いに行っています。

会場は複合型交流拠点 ウィズ明石
JR明石駅から徒歩5分 アスピア明石8階調理実習室で、市内ナンバーワンと言って良いくらいの素晴らしい調理実習室です。

子どもたちは、お料理が大好きですが、家ではやりたくても、なかなかチャンスを貰えません。
なので 子ども達は興味津々で耳を傾けてくれます。

 

先ずは、食材の名前を聞くところから始めるのですが 、
今の子どもたち
🌽とうもろこしは 「スイートコーン」
🥔ジャガイモは「ポテト」
🍝スパゲッティは 「パスタ」と答えてくれます。
昭和のおばさん世代と違って さすが 進化していますね♪!(^^)!

料理は、想像力と創造力を養います。

一緒に作業する事によってコミュニケーション能力や注意力も身に付きます。

自分で作ると 、「嫌い」と思っていた食べものが食べられるようになる事が多いです。

「どんな味かな?」という好奇心が芽生えるからです。

またみんなが食べていると つられて自分も食べたくなります。

子どもはつられます。(大人もそうですね)

だから 今まで「来られなかった子ども」も、きっとつられて来るようになります。

「みんなでワイワイ言いながら楽しく食事を作る」という経験を多くの子どもに味わわせてあげたいです。

子ども達には【自分の家が貧しいから子ども食堂に来ている】と思わせず、

【自ら、学びに来ている】という 前向きな気持ちと誇りを子ども達全員の心に持たせてあげたいと思っています。

2019年8月10日貴崎校区 鍵庄子ども食堂

20190810子ども食堂貴崎10日は調理実習型 子どもコミュニケーション食堂でした!
今日も大勢の子ども達が来てくれました。

メニューは、
ツナ缶ととうもろこし🌽とトマト🍅のパスタ
🥔ポテトサラダのトマトカップ
スイカ🍉とメロン🍈とパイナップル🍍のトライフル ヨーグルト入り生クリームをトッピング

そして、3つ子ちゃんがそのお姉ちゃんと四姉妹で初参加🎶お顔そっくりでビックリ!\(^-^)/

キッチンコミュニケーション協会を応援して下さっている医療法人タカシ歯科の山田先生も見学にお越し下さいました。

以下↓↓↓の文章は 先生のフェイスブックから拝借。

【先週土曜日は診療後に患者さまとして来ていただいている料理研究家の鎌倉恵子様が主催している 子ども食堂 に見学に行きました。
去年からたかしデンタルクリニックは協賛させていただいております^_^

子ども食堂はもともと家庭の事情でカップ麺とかコンビ二弁当とかしか食べてない児童にきちんとした食事を!から始まりました。

ただ、そうなると恥ずかしくて行けないとか、見えないハードルができてしまうので今はみんな参加しよう!に変わってきてます。

特に明石市は積極的に推奨して1学区に一つは作っているそうですね^_^
その中でも貴崎地区では、
ただ 「食べさせて貰う」だけでなく、「子どもが自ら作って食べる」そうしないと家で続かない。

ということから作って食べる‼️を実践してます。
すごいですね、準備、片付け大変ですよ!

びっくりしたのは、小さい子もきちんと役割果たして、
「頂きます!」「ご馳走さまでした!」
と言って、きちんと片付けて床も掃除して、6年のお姉さんらがフォローしているところです。

孤食とか一人食べとか問題ですが、もともと大家族のときは当たり前にしていたことがしてないからなんだど実感しました。

これから歯科と食といういわばお隣さんのコラボを考え行きたいと思っています。】

以上 ↑↑↑ 山田先生からでした。

私はいつも言っていますが、食べることは生きる基本です。

子どももいつか大人になり、シニアになります。

病気になってから治すには治療費がたくさんかかります。

国が負担する医療費も大変な金額になっています。

先日、内閣官房長官の菅氏が予防医学がとても大切だと仰っていました。

それには子どもたちに正しい食知識を授けることが大切です。

家庭で、できることには限界が有ります。

子ども食堂だけでなく、もっと普通に子どもたちが料理教室に通う時代になってくれることを望んでいます。

教育費にお金がかかるので 料理教室にお金をかける余裕がない家庭が多いと思います。でも人生を生き抜くには 健康な身体が一番大切なのです。

明石市は助成金を頂けるので赤字にならず運営ができます。

もっと実習型子ども食堂が増えることを願っています。

食べることを人任せにしてはいけないと思います。

お母さんは作る人 お父さんは食べる人。

そんな時代は終わらせなければいけません、というか終わっています。

女性も社会進出しているのです。

家族が、親も子供も分担して自分たちの食事を作ること。

そしてその時間を楽しむことが大切だと思います。

料理は苦行ではありません。作り方を知れば本当に楽しい作業です。

実際子どもたちは作りたくて、ウズウズしているのです。

私の運営する食堂の子どもたちは実習が楽しい様子です。

作ること食べること どちらも同じくらい楽しみです。

さて、口は身体の中で最初の消化器官です。

私は料理の道に入って30年以上になりますが、若いころは歯科衛生士として10年ほど働き、幼稚園などへ保健指導に回っていました。

医療チームと一緒に食と医療を切り離さず一緒に活動できる日が来ることを目標に頑張ろうと思います。

 

2019年7月20日 しおさいライオンズクラブ子ども食堂inアスピア

しおさい7月2 (2)しおさい7月2 (1)

明石しおさいライオンズクラブ主催の 子ども食堂が始まりました。
今日で3回目。
毎月第3土曜日10時半から 会場は複合型交流拠点ウィズあかし   アスピア北館8回調理実習室です。

子ども食堂ですが 調理実習室でみんなで料理を作ります。

料理作りは、頭を活性化させます。

計量は算数、盛り付けは美術の感覚が養えます。
水1mlは=1cc=1グラム 小さじ5mlは5g 大さじはその3倍で15ml
大さじ3だったら 45ml 
油は軽いから 大さじ1は13.5g お味噌だったら・・・?

という風に 子ども達に聞きながら計って貰いました。
数字だけでは実感できない子どもがいますが、実際に計量すると体感出来て感覚が養えます。
机に向かう勉強と料理を別物にする必要はありません。
調理は食べ物を 身体に摂取しやすい形にするにことで 頭を使います。
でも試食というご褒美が待っている楽しい実験や体験になります。

火傷や包丁で怪我をしないように気をつけるので、注意力も養えます。
目の前に見えている事だけでなく、次の作業を想像しながら、創造するという 五感全部を駆使する作業です。

机の前に座る勉強では得ることが出来ない勉強が出来ます。
子どもたちは料理を作るのが大好きです。

大人は 子どもが机の前の勉強する事を好みますが、食育の大切さも感じて欲しいと思います。

食べる事は生きる基本です。
与えられるだけでは生きる力は身につきません。

難しい事はさておき、今日も子どもたちの笑顔に接する事が出来て 嬉しい一日でした!

スイカメ 🐢作ってみました。
子どもたち喜んでくれたようです🎶

2019年7月13日鍵庄子ども食堂

7月歳時記子ども7月鍵庄3

7月鍵庄2

7月鍵庄4

7月鍵庄7スイカ切り

7月鍵庄6
毎月 第2土曜日の午後5時から海苔の鍵庄様のランチルームをお借りして 子ども食堂を開催しています。
何度も顔を合わせることによって人間は信頼関係が生まれます。
子どもも大人もそうですね。
子ども達は 料理造りを楽しみに続けて通ってくれています。
そして 子ども食堂が続くことを願って、いつも一生懸命に手伝ってくれます。

私は前日に帯状疱疹で 寝返りも打てないくらいの激痛でしたが、子ども達が待ってくれていると思うと不思議なことに身体がシャンとしました。

嫌な事をさせられていると 心が病気になり身体にも影響を及ぼすことがあります。
好きな人と一緒に自分に合った仕事をすると、元気が出ます。

将来 子どもたちが 自分に合った仕事に出会って、それぞれが世の中で花を咲かせて欲しいなとつくづく思いました。

2019年6月15日 食育月間に合わせてイベントを開催しました

アスピアクッキング
3年前から調理実習型の子ども料理教室をスタジオ以外の場所でも開催していますが、6月は食育月間ということで、子どもよりむしろ大人の方々に経験して欲しいと思い企画したイベントです。

今回は以下の皆様にご協力頂き開催できました。

主催は私が所属している神戸テイアライオンズクラブ
協力は 明石しおさいライオンズクラブ 毎月第3土曜日アスピアで子ども食堂(無料)を開催しています。
そして、NPO法人多文化センターまんまるあかし(同じくアスピアで外国人講師による料理教室を開催しています。
そして一般社団法人キッチンコミュニケーション協会 調理実習の指導をしています。

行事食を通して 共通の思い出を持つことはぬくもりのあるコミュニティ作りに必ず繋がります。

6月15日は午前が子どもクッキング午後親子クッキングを開催しました。

ダブルヘッダーで無事終了!

皆さんボランティアで交通費も自費負担で関わって下さいました。

参加した子ども達も 、お手伝いしてくれた大人も、両方とも良い表情\(^-^)/

子どもが大人の笑顔を引き出してくれるんだと思いました。
翌日の神戸新聞にも掲載して頂きました。
神戸新聞