2019年12月子ども料理教室🎄Christmas会のお知らせ

20191118ストラスブール🎄ウインドウ
12月7日の子ども料理教室は 西明石キッチンコミュニケーションスタジオと神戸市西区ハーブキッチンの2校合同で開催します。

会場は神戸市西区二ッ谷にある フィンランドからやってきた素敵なログハウスです。
会場地図は 当協会ホームページに掲載されている ハーブキッチンのHPからご覧ください。

参加費用は 今月は2200円と500円程度のクリスマスプレゼントをご持参ください。
内容は クリスマスケーキ とChristmasクッキー作り
焼きたてパンと  オレンジチキン です。

お申込みお待ちしております。

2019年4月13日 子ども食堂

2019年4月貴崎子ども食堂
貴崎校区の調理実習型の子ども食堂3年目に入りました!
毎年この4月は 桜鯛 筍 蕗 などを使った季節の行事食を伝えています。
今回のメニューは次の通り
筍と桜鯛の炊き込みご飯
旬の筍 蕗 鶏つくねの炊き合わせ
蕗の葉の佃煮
新玉ねぎとスナップえんどうのおつゆ
デザートは焼きざくら
蕗の葉の佃煮の感想を聞いたところ、美味しいという子どもが多かったですが、中には「ちょっと苦手 (;’∀’)」という子どももいました。それでも 全員 完食1
無理強いしたわけでもないのに、みんな残さず食べてくれて 感激しました。
そして筍ごはんはおかわり続出\(^-^)/ 大勢で食事するって楽しいことですよ!

2018年11月3日子どもコミュニケーション食堂

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貴崎校区の子どもコミュニケーション食堂は 連日満員御礼
地域の若いお母さま方が参加してくださって、毎回お手伝いしてくださっています。

世話焼きに慣れたおば様世代がいないので、子どもたちが右往左往しながらも自分たちでお茶を入れたり、ご飯をよそったりと奮闘しています。

でもどんどん上達してきて それが嬉しそうです。

さて、子供の居場所作りとして、明石市では子ども食堂が数多く展開されています。

それぞれに特色がありボランティアの方々を中心に広がっています。

私が考える「居場所」とは、自分に役割がある場所だと思います。

例えば お日様があたるポカポカした明るい窓辺に机を置かれて 何もしなくていいよ!ごはんももって食べさせてあげるよ!と言われたとして 本当に居心地は良いのでしょうか?

私は自分が何かすべきことがある場所のほうが居心地が良いと思います。
自分が必要とされる場所こそ居場所なのではないでしょうか。

赤ちゃんのように、ひたすら愛を与えられるべき時期は確かにあります。
でも一定期間を過ぎれば、自分が何か人のために役に立つ存在でありたいと願うのが人間です。

調理実習は 自立して生きていくための手段で急に身につくものではなく徐々に体が覚えていきます。
働くお母さんを助ける手段にもなります。

勉強は 教科書を開くことだけではありません。
音楽や体育があるように家庭科も大切な学びの時です。

子ども食堂に通う子供たちには、大勢の人と力を合わせながら料理をつくり、コミュニケーションする力を身に着けてほしいと思います。

地域のお母さま方と連携して、貴崎校区の子どもたちがいつか困ったひとを助けるリーダーになってくれるように願いつつ奮闘中です。
次回は12月1日 クリスマスメニューで子どもたちと共に楽しみたいと思います。

2018年10月20日ウィズあかし子ども料理教室

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10月の講師は三木卓世キッチンコミュニケーター®と同じく幸島キッチンコミュニケーターが務めました。
今までは理事長の鎌倉が主体となって講師をしてきましたが、代講できる講師がようやく増えてきてありがたい限りです。
メニューは協会の冊子 10月新米と牛肉ごぼうご飯 茶碗蒸し 柿のどら焼きでした。
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2018年10月6日 子どもコミュニケーション食堂

子ども食堂10月 (1)
今年は 何度も台風が接近して 開催が危ぶまれましたが、無事に開催出来て 約20名の子どもが参加してくれました。
メニューは 新米の牛ごぼうご飯 茶碗蒸し 本枯れ節(鰹節)を削って出汁をとったお味噌汁  お月見団子と丹波大納言のおぐらあんかけ

大分のぎんなん や京都の枝豆 紫ずきん など一つずつの素材も美味しさも味わって貰いました。
地域のお母様方も協力的で 有りがたいです。

実習型子ども食堂で一番気を使うのが 包丁による切り傷や 過熱調理のさいの火傷。

地域の子どもをしっている父兄の方が少し手伝って下さると本当にありがたいです。
お手伝いの方は多ければ良いというものでも有りません。

あまり大人の手伝いが多いと部屋に入りきれないので 子どもの数が減ってしまいます。

お手伝いが少ないせいか、子どもはどんどん上達してきました!
これからも自分達が作るという気持ちを育てたいと思います。

2018年10月 野の池校区 スマイルキッチンからの報告

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三人の男の子のママである、越智キッチンコミュニケーター®からの報告です。
こちらの子ども食堂も若いママさんが参加してくださって活気があります。

こども食堂は 貧乏な子どもが通うというイメージがありますが、そんなイメージを払拭し楽しく通う場所に作り上げたいと頑張っておられます。

お金があっても人とのつながりがなく孤独な人が大勢います。
豊なくらしとは、お金が有る無いにかかわらず、人と交流できる心の豊かな生活のことです。

普段は一人で暮らしていたとしても、いざ困ったとき相談できる人や場所があることは大事です。

各地に展開されるこども食堂が そんな役目を果たして行けるように。
だれでも気軽に通える子ども食堂が、増えていくように 願っています。

2018年9月1日 子どもコミュニケーション食堂

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毎月第1土曜日は 貴崎小学校区の子ども達を対象にした 実習型こどもコミュニケーション食堂を開催しています。
8月も満席でしたが 今回も20人越え!
実習型なので 包丁や火の扱いに神経を使いますが、子ども達の真剣な表情に心打たれます。
今回は、生の秋刀魚丸ごと 捌きに挑戦!
子ども達は一生懸命前向きに頑張っています。
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そして下の写真は「羽交い締め」ではなく(笑)包丁の使い方指導中。
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生の秋刀魚の内臓を気持ち悪い!と言ってた子ども達ですが、全員完食!
一緒に参加して下さった保護者の皆さんも、初めて秋刀魚を触った方もおられて わいわい賑やかで楽しい調理実習となりました。
約2時間で実習と試食 を終えなければならないので 準備に時間はかかりますが、子どもの笑顔やまた来るね!という言葉を聞くと、
嬉しくて辞められないです。
こんな喜びを 他の方にも是非味わって頂きたいです。
私(鎌倉)は人間の喜びは 生きがいがあること!それは自分の存在が喜ばれること!
つまり、人の役に立って人に喜んで貰う事だと思います。
自分を犠牲にして苦しむことはいけませんが、苦しいとき助けてくれる人がそばにいて一緒に喜んでくれる人がいる。
そんな地域で暮らせること、自分だけが楽しいのではなく周囲の人も楽しそうにしている姿をみる事が出来る。
そんな幸せなコミュニティが増えることを願って活動しています。
来月も既に満席となり 嬉しい悲鳴です。

2018年8月24日 キッチンコミュニケーターⓇ研修会

研修会8月和食
毎月 第4木曜日はキッチンコミュニケーターⓇの研修会を開催しています。
今回は テキスト9月号 秋のメニュー
秋刀魚の黄金焼き ナスの味噌田楽 里芋ご飯 薩摩芋のお焼き 
そして特別メニュー 海苔ぱりぱりおむすびの作り方も講習。
アルミホイルに可愛いマスキングテープを貼ったり 可愛い絵柄のアルミホイルでくるんだり楽しい時間でした。

2018年 8月24日発売 まるはり10月号にレシピ掲載

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兵庫県の特に播磨地区にスポットを当てて コアな情報を丁寧に伝えてくれている 丸ごとはりま=まるはり10月号に協会テキストからレシピを連載中です。
行事食を幅広く後生に伝える活動の一環です。
今回は その活動を支えて下さっている笠原キッチンコミュニケーターⓇもご紹介することが出来ました。
栄養士の資格をお持ちで 彼女も明石市内に子ども食堂を立ち上げてくれた一人です。
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