料理教室の講師及びコンテスト審査員として参加
12月7日(日)に、明石工業高等専門学校と明石商工会議所女性部のコラボ企画「料理コンテスト」が開催されました。
(TAG (明石高専女子学生プロジェクト)、明石高専男女共同参画推進室、明石商工会議所女性部の共催)
その事前講義とコンテスト審査員を、キッチンコミュニケーション協会の会員・葛原さん、川越理事が担当させていただきました。
11月に「料理のいろは教室」として、栄養バランスの考え方や献立の立て方、時短調理や限られた予算内で工夫するポイントなどについて講義を行いました。
料理は“作る”だけでなく、“考える力”も大切です。
栄養・彩り・調理工程・時間配分――そうした視点を持つことで、日々の食事づくりは大きく変わります。
講義の後、明石高専の学生の皆さんは、
・5人1チーム、1人500円の予算
・調理時間70分以内
という条件のもと、チームで献立を作成し、実際に買い物から調理まで実施。
コンテストでは、限られた条件の中で、栄養バランスや見た目の彩り、季節感を意識し、工夫を凝らしたメニューが並びました。
講義に引き続き、協会会員の葛原さんと川越理事も審査を担当。
味はもちろん、栄養設計や創意工夫、チームワークなど多角的な視点から審査を行いました。
学生の皆さんの柔軟な発想や実行力に、審査員も大変刺激を受ける時間となりました。
普段からお料理をされてる生徒さん、そうでない生徒さんが協力して料理に挑戦。
料理について学ぶことで、自分のことは自分で管理して、素晴らしい技術を持った生徒さんが健康で長く仕事ができますように。
生活を整えることで心身ともに健やかになり、仕事への意欲も増しますね。
今回の取り組みの様子は、神戸新聞にも紹介されました。
キッチンコミュニケーション協会では、今後も「食」を通じて学びを深める活動に積極的に関わってまいります。














