
今回はちらし寿司を作りました。
合わせ酢をご飯に回しかけて、砂糖や塩が沢山入っている事を伝えました。
ご飯は腐敗しやすいので、寿司飯にして大勢集まる時に振る舞ったのは、保存料が無かった昔の人の知恵ですね。
だから子ども達には、ご飯に色を付けただけの飾り巻き寿司などの遊びの要素が多いものはなるべく避けて、見た目だけに走らず、栄養バランスを考え具を揃えるように伝えました。
普通は、ご飯にたっぷりの砂糖と塩をかけて食べる人いませんからね(^^)
そして全員、1人ずつ薄焼き卵を作り、自分でちらし寿司を盛り付けて仕上げ、蛤のお吸い物と合わせて頂きました。
食べたもので身体は作られている!!
美味しそうに盛り付けるのは大切♡
でも、ご飯は可愛く無くても良い!
これからもしっかり伝えていきたいと思います。