

兵庫県の特に播磨地区にスポットを当てて コアな情報を丁寧に伝えてくれている 丸ごとはりま=まるはり10月号に協会テキストからレシピを連載中です。
行事食を幅広く後生に伝える活動の一環です。
今回は その活動を支えて下さっている笠原キッチンコミュニケーターⓇもご紹介することが出来ました。
栄養士の資格をお持ちで 彼女も明石市内に子ども食堂を立ち上げてくれた一人です。



兵庫県の特に播磨地区にスポットを当てて コアな情報を丁寧に伝えてくれている 丸ごとはりま=まるはり10月号に協会テキストからレシピを連載中です。
行事食を幅広く後生に伝える活動の一環です。
今回は その活動を支えて下さっている笠原キッチンコミュニケーターⓇもご紹介することが出来ました。
栄養士の資格をお持ちで 彼女も明石市内に子ども食堂を立ち上げてくれた一人です。


約10万部無料で配布され地域に愛され続けている「ミニコミあかし」の8月号に 実習型子ども食堂の様子が紹介されました。
子育てを応援する記事が毎月掲載されている場所です。
そしてあかしの広報誌にも子ども食堂の記事が掲載されています。
28校区 全てに子ども食堂が立ち上がったそうで、嬉しい限りです。
キッチンコミュニケーション協会会員 越智利枝子キッチンコミュニケーターⓇが立ち上げた子ども食堂も 私とおなじく調理実習スタイルです。
偶然同じページの上下欄に紹介されました。
著理実習スタイルは 大人と違って慣れていないこどもが調理するので、時間もかかるし 怪我や火傷など危険性も有り、よほどの情熱が無い限り出来ないことです。
にも関わらず若いママである越智キッチンコミュニケーターは愛情をもって子ども達に指導してくれています。
ご自身は3人の男の子がいらっしゃってその世話だけでも大変と思います。
そんな彼女を見ていると私達シニア世代はもっともっと若いお母さん達を応援してあげなきゃ!と言う気持ちになります。
一人でお食事されていらっしゃる皆さん それも気楽でよいとは思いますが 一ヶ月に一度だけで良いので 一緒に子ども食堂に携わって見ませんか?
ご一報お待ちしております。






毎月第3土曜日は 子ども料理教室を開催しています。
講師はキッチンコミュニケーション協会会員メンバー
8月は三木卓代キッチンコミュニケーターⓇが講師を担当してくれました。
優しい先生の元で子ども達は目をきらきら輝かせて調理実習しています。


受講生もまだまだ少ないので 講師料などは殆ど出せませんが、子どもの笑顔が何よりの報酬です。
私を含め最近のシニア世代は 幼いお子さんと接する機会が少ないと思います。
子ども料理教室の仕事は 可愛いお子さん達と一緒に料理を作って一緒に食事していろんな楽しいお話を聞けて 幸せな気持ちになります。
2時間弱の講習時間ですが準備と後片付けには 買い物を含めるとその5倍から6倍の時間がかかります。
それでも辞められないのは 生きる元気を直接貰えるからです。
幼い子どもは純粋で 一生懸命生きようとしています。
その子どもを応援する気持ちはおとなをも元気にしてくれます。
若いお母様だけでなく シニアの皆様、是非是非 キッチンコミュニケーターⓇになって一緒に活動しましょう。
会員絶賛募集中です!!お申し込みお待ちしております。
子ども料理教室は ウィズあかし(複合型交流拠点)アスピアあかし8階調理実習室にて開催中です。

8月9日 明石ロータリークラブにお招きいただき 舞子ビラの会場に伺いました。
キッチンコミュニケーション協会を大きく資金援助して下さっている (株)鍵庄入江惠子社長のゲストとして参加させて頂き、協会の活動を紹介することが出来ました。
久しぶりに、パワーポイントで資料を作りました。
料理以外で人前に立つのは 好きでは無いのですが、キッチンコミュニケーション協会の主旨を広くご理解頂けるよう 誠心誠意込めてお話しさせて頂きました。
またこのような機会があれば 出かけてキッチンコミュニケーターⓇが増えて 楽しいコミュニティが 日本各地にひとつでも多く増えるよう尽力します。
キッチンコミュニケーション協会に興味を持たれた方 是非ご一報下さいませ。

実習型子どもコミュニケーション食堂 25回目 開催しました。
夏休みだったので 自由研究の題材として調理実習に参加してくれた子ども達が20名と大勢でした。
一緒に参加された保護者の皆さんにも 手伝って貰って和気藹々とした雰囲気になり、大勢で食事を頂く楽しさを味わいました。

2018年7月31日 総会に向けて理事会を開催しました。
概要は以下の通りです。
平成29年度事業報告書
(自平成29年8月1日 至平成30年7月31日)
一社)キッチンコミュニケーション協会
1.法人の状況に関する重要な事項
当協会は平成28年8月22日に設立した。設立第二期の取り組みとしては、一期から引き続き協会活動の広報、会員の確保と会員が各地で展開する料理教室に使用するテキスト開発及び、実施のためのツール作りが挙げられる。
① 広報活動について
・ホームページ新着情報 月に2~3会の頻度で更新
・ウィズあかし 子ども料理教室 *2018年1月スタート
・ウィズあかし 広報誌(子ども料理教室 募集告知)
・『まるはり』掲載(隔月発刊、A4スペース)
内容:協会の薦める行事食レシピとキッチンコミュニケーターⓇ紹介
・明石市民便利帳 広告掲載
明石市全戸配布(3年に1回発行のため3年間有効/有料)
・子ども食堂 3カ所立ち上げ(会員個人活動の支援)
・ホームページに協賛店舗バナー掲載(4店舗)
(鍵庄様・籠谷様・海蓮丸様・西明石ホテルぜんさく様)
・『ミニコミあかし』(8月号)キッチンコミュニケーター活動記事掲載
・協会名とロゴ入り封筒の制作(角2・長3 2種類)
② 会員確保に向けた活動について
・定期的、積極的な広報活動
・キッチンコミュニケーターⓇ養成講座
実施場所①クッキングスタジオキッチンコミュニケーション
②にじいろふぁーみん(兵庫県加古郡稲美町)
・未来のキッチンコミュニケーターⓇを要請するための子ども料理教室
実施場所:ウィズあかし アスピア8階調理実習室
担当講師:鎌倉惠子・三木卓代(会員)
・未来のキッチンコミュニケーターⓇを要請するための子ども食堂
(明石市3ヶ所)
実施場所:①鍵庄貴崎店2階②大久保山手小学校コミセン③野の池コミセン
担当講師:①鎌倉惠子②笠原麻希(会員)③越智利枝子(会員)
・未来のキッチンコミュニケーターⓇを要請するための親子料理教室
実施場所:明石市)大久保北コミセン
担当講師:越智利枝子(会員)
③テキスト開発等について
1)テキスト3冊 完成
春号(2016年11月)夏号(2017年5月)秋冬号(2017年9月)
2)スタンプカード(2017年8月)
3)キッチンコミュニケーターマニュアル(2018年1月)
2.業務の適正を確保するための体制の整備に関する事項
①理事会の開催状況
当該事業期間中、下記理事会を開催した。
【第1回理事会】
日時:2017年10月24日
場所:クッキングスタジオ キッチンコミュニケーション
議題:テキスト支払い等 借り入れに関して
川越新理事 推薦
【第2回理事会】
日時:2018年7月31日
場所:クッキングスタジオ キッチンコミュニケーション
議題:①会員年会費変更 A会員36,000→18,000 B会員18,000→12,000
②テキスト卸価格変更 定価の半額にて会員に販売
(会員から受講生への販売価格は会員に一任する)
なお、理事会以外にも都度、対面・メール等を活用し意思決定を実施した。
②監事監査状況

毎月第4木曜日は キッチンコミュニケーターⓇの研修会を開講しています。
京都から通って下さっている キッチンコミュニケーターの檜垣先生は12回の講習を終了されました。
京都でも 日本に伝わる伝統の行事食を教える事が出来ますので 是非興味を持たれた方は ご連絡下さいね。
昨日は 行事食に加えて 夏野菜たっぷりの エスニックも料理もご紹介させて頂きました。
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新しい料理ってやっぱり楽しい♪
「不易流行」という 昔から伝わる言葉があります。
これは変えるべきことは変えながら、昔から続く本質的なことを継承するということです。
行事食は 地産地消です。共に苦労して得た収穫物を、共に喜び分け合うことからコミュニティが始まります。
自分の住む地域の農産物や海産物を大切にすることは生きる基本です。
日本の子ども達が 世界に出て行ったとき 自分の国のお料理をきちんと紹介出来るように。
また海外から来られた方々に 日本の料理を私達が作って食べて頂けるように 伝え継ぎたいと考えます。

毎月第3土曜日は JR明石駅徒歩3分ウィズ明石で キッチンコミュニケーション協会主催の子ども料理教室を開催しています。
会場は アスピア8階 の調理実習室です。
毎回 三木キッチンコミュニケーターⓇが私鎌倉と共に講師として指導にあたって下さっています。
7月はお休みの方が多くかったので 急遽 送迎に来られていたお母さんと受講生の弟さんも一緒に調理しました。
実習作業が多かったですが 子ども達、慣れてきているので スムースに進みました。
以下写真でご覧くださいね。
土用の丑の日の 翌日だったので鰻を使いました・




子どもは後片付けも大好きです!

毎回子ども達に癒やされて帰宅しています♪
明石の子育て支援の一環として 大久保北コミセンで親子クッキングが開催されています。
キッチンコミュニケーション協会会員 越智キッチンコミュニケーターが 様子をお知らせしてくれました。
いつも子どもの笑顔満載で 彼女が本当に子どもを愛おしく思って活動されていることが伝わってきます。
以下 どうぞご覧下さいませ。






子どもの笑顔に会える 素晴らしい活動を一緒にしませんか?
*キッチンコミュニケーターⓇを募集しています。
*キッチンコミュニケーターⓇは 商標登録です。

1年ぶりに子どもが喜ぶデザート白玉🐢かメロンを作りました。
他のメニューは 鰻玉豆腐丼と蛸🐙の酢の物
そして今回はベーグルもセット。
手作りの紫蘇ジュース🥤はスパークリングにしてみました。
6月のキッチン コミュニケーター®️の研修会 には6名の方が受講されました。
遠くは京都からも参加して下さっています。
現在、奈良からもお問い合わせ頂き来月は体験受講して下さる予定です。
キッチンコミュニケーター®️とは、どこにもある小さなキッチンから 愛情豊かに食事の大切さと調理技術を伝える人です!
一般社団法人キッチンコミュニケーション協会は「食活動」を中心に子どもの未来を応援しています。
活動内容は、「食事の大切さを継続的に学ぶ場所」を作り、食調理技術を身に付けてもらい、食を中心にコミュニケーションをとり 心豊かに 育てます。
サッカーのワールドカップで世の中が湧いていますが、スポーツ選手は食事の管理が欠かせません!
アスリートになるためには、食育が必要です。
美と健康を求めダイエットなどに励む女の子達も多いですが 食物から栄養を正しく摂取し内面を磨く事の大切さも一緒に伝えたいです。。
その子ども料理教室に通う子どもたちの中から、将来レストランのシェフや料理研究家が育ってくれるかもしれません。
食は生きる基本です!
究めれば、文化に発展します。
運動が得意な子ども
勉強が得意な子ども
芸術家になりたい子ども
食べ物が好きな子ども
アイドルになりたい子ども
みんなの夢が叶うように 食を通して、応援したいと思います!